引きこもり初期にやってほしいこと

お子さんがもしも引きこもってしまったら・・。私の経験上これをやっておくと引きこもりから脱出する可能性が上がる方法をお伝えします。

それは、「家事を手伝ってもらう」です。

いったい何故なのか?

まず、人の基本は「働かない者食うべからず」です。お金を稼ぐだけが「働く者」ではないということです。女性の家事を時給換算すると約1470円になると言います。今の時代は女性も働くことが当たり前になり、「稼げる人が働き」男性が家事をする家庭も増えてきています。引きこもりのお子さんとの関わり方としては、一般常識だけでは非常に難しいことになるケースが多いので、柔軟な考え方も時には必要です。

何故、家事を手伝ってもらうことが良いのか?

 

① まず第一に、一人になった時に身の回りのことを自分でできるようになる。

相談者様の多くは「私がいなくなったらこの子はどうなるんだろう・・?」と心配されています。ご飯の炊き方や洗濯機の使い方も知らないと言います。家事のスキルがないと栄養不足になり、洗濯もしない、掃除もしないという乱れた生活になってしまいます。買い物などにも行ってもらえれば、外に出る機会も増えるのでとても効果的です。

 

② 自然と会話も増える。

引きこもりの多くは、親との会話が極端に少なくなります。それを防ぐためにもコミュニケーションを自然に取れる環境にすることも大事です。

 

③ お子さんが家事をやってくれたら、親御さんが働ける

引きこもりのお子さんを持つご家庭のもう一つの悩みは、金銭的なものです。裕福なご家庭は良いでしょうが、普通のご家庭ではお子さんを養うのが精一杯で共倒れになってしまうケースもあります。

 

引きこもりには色々なことが組み合わさり、起きてしまいます。そこにはもしかしたら家庭内の不和から起きることも少なくないのではないでしょうか。引きこもりが起きてしまった場合、混乱と戸惑いがあると思います。「何をしていいのか分からない・・」と不安にも駆られると思います。ですが、一人で抱え込むのではなく、「誰でも良いので相談してみる」ということを強くお勧めします。

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

恋愛で大切なこと